ランニングとダイエット

ランニングなら、とりあえずジャージを着て近所を走り回ればいい?いやいや、もっと色々と準備しといたほうが身のためです。じゃあ、ウェアやシューズ、かっこいいサンバイザーを揃える?それもモチベーションに繋がるならアリです。案外、一番大切なのは、実は準備運動だったりします。

走るための準備をしよう

ランニングやジョギングなど、走ってダイエットをすることには、主に3つの利点があります。

まず、お金がかからないこと。
ジム通いやサプリメントなどとは違って、お金がかかりません。
もちろん、ウェアやシューズを揃えようと思うと、多少の出費はあるでしょうが、恒常的に会費や設備費を負担するのと比べると大きな違いです。

次に、健康に良いこと。
カロリー消費による肥満防止等だけでなく、ストレッチなどと相まって普段使わない筋肉に刺激を与えたり、緩めたりすることができます。
また、正しいフォームで走ることによって身体の歪みの矯正にも繋がります。
この歪みが、身体を太りやすくしていることもありえます。

ランニングが習慣化すれば、日光と運動の作用で骨粗しょう症防止に役立ちますし、体力が付くことによって免疫力が上がり、筋肉が付くことによって将来の寝たきりを防げる可能性も高まります。

第三に、我慢しなくていいこと。
食事制限によるダイエットと異なり、努力はすれど我慢の必要はありません。
自分の体調や好み、そのときどきの気分に合わせて、「今日は体調が悪いから、この辺で」「体力が付いてきたから、昨日より少し遠くまで」「いつもとは違うルートを通って」「疲れてきたから少し歩こう」といったその場の判断の自由が利きます。

一方で、これは制約が無く、自分がやる気を失えばそれまで、という側面とも表裏一体です。
そのため、ランニングの習慣化にはモチベーションが大切なものとなります。

その他にも、ランニングコースを開拓することで、住んでいる街のいつもと違った風景が見られたり、公園を通るなどすれば自然に触れる機会が増えたり、といった副産物もありますね。

いつ、どれくらい、続けて?

ランニングに良い時間帯とは?どのくらいの時間と距離を走ればよいのか?消費カロリーの計算方法は?有酸素運動は20分間以上続けないといけない?こういったランニングにまつわる「時間」の疑問にお答えしましょう。思った以上にランニングは自由で、個人の裁量で考えてOKなんです!

フォームとコースとモチベーション

走るとき、どんな姿勢で走ったらいいのか。些細なことだとお思いですか?ランニングフォームの乱れは身体の不調や体型の崩れに、美しいフォームによる走りは身体の好調やヒップアップにつながりますよ!また、どんなコースを選べばよいのか、モチベーションとの関わりを通してお伝えします。

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